オーラソーマカラーボトル

私とカラーセラピーについて

1.オーラソーマを学ぶ

今から19年前、ミレニアムの年である2000年に、カラーセラピーの学びをスタートしました。

オーラソーマという、上下が二色に分かれている美しいボトルを使ったシステムです。

オーラソーマカラーボトル

こういうものです。

このボトルの美しさに心を奪われ、習いたい!と即決して、レベル3まで一気に受講しました。

講座の受講料は覚えていないので、現在どのくらいかな?と調べたら、レベル1、2、3コース:いずれも86,400円ぐらいのようです。(以前はもっとお高かったような気がしていますが、同じかな?)

このオーラソーマのボトル(イクイリブリアムと言います)は、今現在、何と116本あるんですね。

このカラーボトルは2層になっていて、上と下で色が違うか、もしくは同じ色のものもあります。

成分は、上の層は油で下の層は水です。
でもただの油と水ではありません。

植物から抽出した成分と、鉱物から抽出した成分でできています。
だから振り交ぜてミックスして、体に塗ることができるのです。

色と植物のエネルギーを皮膚から取り入れるわけですね。

色にはそれぞれ意味や役割があって、体に塗ることで、取り入れたい色の働きを得ることができるわけです。

オーラソーマではボトルの他に、ポマンダーやクイントエッセンスという香水みたいなものも使います。

クイントエッセンス

オーラを守る・浄化するといったことに使います。いかにも女性が好みそうな、ラブリーなアイテムです。

オーラソーマの講座では、ちょっとスピリチュアル的な要素が入っているかなと思いました。
まあ、スピリチュアルは嫌いではなかったので良いのですが。

オーラソーマの講座は、4日間連続で受講するものなのですね。
すっかり忘れていましたが、言われてみればそうでした。

4日連続って、相当の覚悟がいりますよね。
そういえば私を含め皆さん、何とか時間をやりくりして頑張って通っていました。

オーラソーマのコースでは、左脳で情報や知識を学び、右脳からの直感知性で実際にボトルを感じ、そこからメッセージを受け取っていくことを学びます。

4日間というのは、普段の生活を離れて、自分の内面の奥深くに入って新しい自分を発見して、そしてそれを統合して、日常生活に持ち帰るための最適な期間なのだそうです。

私自身、レベル1・レベル2・レベル3と学ぶことはとっても楽しくて自分を知る良い機会になったのではないかと思います。

でもその後は、オーラソーマを続けませんでした。

2.オーラソーマで挫折

何故かといいますと、コレって意味あるのかな?と疑問に思ったからです。

選んだボトルの色は、自分の今の状態や深層心理が現れるのですが、それを知って何かの役に立った気がしなかったのです。

一時的には癒されたと感じても、その後は相変わらず生きづらかったし、自分のことを嫌いで、いろいろな事がうまくいかなかったのです。

だから、カラーセラピーで自分が変わったり幸せになったりなどしないと思って、辞めてしまいました。

ボトルは1本5,600円くらい、全部揃えると116本以上なので、65万円くらいになります。

更に、ボトルは月日が経つと劣化して色が抜けてしまいます。
色が抜けたものは白くなってしまいますので、新しく買い足さなければいけません。維持費がかかります。

オーラソーマのカラーセラピストになろうと思っていたけど、ボトルを揃えて維持するのが大変なのと、

100本以上のボトルの意味を覚えなければいけないというプレッシャーで、私にはムリと思ってしまい、この道を断念しました。

今にして思えば全部覚えなくても良かったのですが、ヘンに完璧を求める性格で、融通が利かないタイプでしたので・・・。

全部覚えなければいけない!と頑なに思っていました。
視野が狭く、頭がガチガチに固い(笑)

そんな風でしたので、オーラソーマはできないなと思って、更に色で何かが変わったわけではないからカラーセラピーなんて意味ないなと思って、興味が無くなってしまいました。

それから約20年の月日が経ち・・・、またカラーセラピーに関わる日が来ようとは、夢にも思いませんでした。

3.キュービックマムというカラーセラピーに出会う

キッカケは、小学校3年生の娘が思春期で反抗期なのか?扱いづらいと感じるようになっていた頃、知り合いの方のお茶会で、子供に良いよとカラーセラピーを紹介されたことでした。

「キュービックマム」というもので、子供とのコミュニケーションに良さそう!というもので、こちらにピンときました。

その方から受講しまして、実際に使うと、その時の子供の気持ちを分かってあげられて、こういうの良いなと思いました。

キュービックマム カラーシステム

↑このようなものです。

私は、子供がちゃんとやらないと、つい怒ってしまい、あまりに怒りすぎて娘がよけいにちゃんとやらなくなったりして、(お片付けや宿題など諸々・・)イライラガミガミ言ってしまい、娘が反発する・・・といった感じでした。

宿題をやる時間なのに、ふざけてなかなかやろうとしない娘のその態度に私がブチ切れて(ブチ切れる前は3回くらい、優しく言っていますヨ)怒ると、娘は泣いたり逆切れしたりして、宿題をやるどころではなくなります。

そうなった時の娘を対応するのがもう大変で・・・。

以前娘は、私に激しく怒られると心が壊れそうになると言った時がありましたが、後から知ったのですが、学校で嫌な事があってストレスが溜まりに溜まっていたという事情があったのでした。

私が心配するからという理由で、私に言わなかったのだそうです。

「そんなに怖く怒らないで。私の気持ちを分かって」と、娘は言うことがありますが、そんな娘の気持ちをわかってあげられなかったのですね。

カラーを通して娘の基本的な性質が分かり、性質別の対処の仕方というものがありますので、それに沿って対処します。

そして、その時々での気持ちというものも選ぶカラーに表れますので、「今、こんな気持ちなのね?」と言ってあげることで娘も落ち着き、自分の気持ちを話してくれたりします。

子供は母親に、自分の気持ちを分かってもらえると安心するようです。

そんなの当然と思っていましたが、子供の本当の気持ちを分かるためには、表面的な声掛けだけではなく、本質的なコミュニケーションが必要だったのだと初めて思い知らされました。

これは、子育てに悩むお母さんに是非おススメしたいので、教えられる資格を取ろうと思って主催会社に連絡をしたのですが、どうやら今資格は取れないよう。

キュービックじゃなくても、これみたいなものだったら別に何でもいいかも!と思った時に、思い当たったのがTCカラーセラピーでした。

4.TCカラーセラピーとの出逢い

TCカラーセラピーは、確か1日で習得できるし、お値段もプチプライスだったような・・・。

調べてみたら、14本のカラーボトルがついて受講料は19,000円!

TCカラセラピーは、14本(14色)です。
オーラソーマは14色を上下の色の組み合わせや、ペールカラーといって光が多く入る(薄い色になる)など、基本の14色でいろいろなバリエーションの116本が創られています。

オーラソーマの基本の14色とTCカラーの14色はだいたい同じだから、TCカラーでも十分じゃないかな?と思いました。

そこで、講座開催の日やインストラクターさんを調べて、早速講座を受講しました。

TCカラーセラピーのことは、以前から少しだけ知っていまして、オーラソーマに比べたら、だんぜん格下という認識でいました。

ボトルの本数少ないし、中身は色水だし←(正しくは、色水ではなく油でした)

だから、TCカラーには興味を持ちませんでした。

でも今は、オーラソーマにはオーラソーマの良いところ、TCカラーにはTCカラーの良い所がそれぞれある・と分かりました。

それはまた今度書きますが、

TCカラーセラピーを子育てに使うと、子供の感性・素晴らしい能力に気づくことができるので、かなり良いアイテムだと実感しています。

子育てにカラーを取り入れてみませんか?

記事下CTA

オーラソーマカラーボトル
最新情報をチェックしよう!

私とカラーセラピーの最新記事8件

NO IMAGE

お問合せ・お申込みはこちら

お問合せ・お申込みはこちら