カラーセラピーのボトル6月15日

子供とのコミュニケーション、出来てますか?

子供とのコミュニケーションが、ちゃんと出来てるよ~!というお母さんは多いでしょうか?

私は子供の話をちゃんと聞いてあげて、ちゃんとコミュニケーション取ってるから大丈夫と思っていました。

でも、出来ている”つもり”でいただけで、実際はダメダメコミュニケ―ションでした。

先日、コミュニケーションがぜんぜん不足していることが判明して、愕然としました。

私は、優しくて、子供の話をよく聞いてあげるいいお母さんになりたくて、それを実行しているつもりだったのですが、やっていたことは、

「今日学校どうだった?」「何か困ったことがあったら言ってね」との声掛け程度。

宿題や提出物も、以前はうるさく言っていたのですが、私がうるさく言うからやるのではなく自分からやって欲しいなと思って、しばらく自己責任でやらせて、「宿題やった?」と聞くぐらいにしていたのです。

そうしたら、クラスで「宿題をやってこない人」の何人かに入ってみんなの前で注意されたことを、お友達のママから聞いて青ざめて・・・

ブルー

未提出の宿題を確認して、全部やらせるハメになってしまいました。
(宿題はいちおう、やったかどうか親が確認しなきゃいけないのですね・・・。)

まあ、そんなことがありまして、私が感情的になって怒ってしまうことが増えてしまいました。

そのような状況で、私が怒りすぎるせいで最近、娘がちょっと不安定も・・・?と心配になっていた頃、カラーセラピーと再会したのでした。

カラーセラピーは、今まで自分を知るツール・感情の癒しツールだと思っていて、それをやっても私自身は癒されたり何か変わった感じは無かったので、学んだけど全く使いませんでした。

今年になって知り合いの人から、カラーセラピーは子供に使えるよと聞いて、娘の不安定をどうにかしたいと思っていたので、試してみることにしました。

そうしたら、なかなか良い感触です。
今まで、カラーなんて何の役にも立たないと思っていたのを撤回します!

娘に「今日学校どうだった?」と聞くと、「楽しいよ」「普通」ぐらいしか返ってこなかったのですが、自分で選んだカラーボトルを目の前にすると、いろいろと心の中や考えている事を話してくれるのです。

それもイキイキと。

カラーセラピーのボトル6月15日

例えば、娘はよくボケーっとしているのですが、ボケーっとしている時って、目に見えない世界のことを考えていたりするのだそうです。

又は、その時に目に映った何か物質が、構造的にどうなっているのかを考えているとか・・・。

子供の中で、そんなことが行われていたのか!!と思うと、私は「ボケーっとしていないで早くしなさい!」なんて怒って、その神聖な働きを妨害している悪い大人なのだと反省します。

選んだボトルの各色には、それぞれこんなキーワードがあるんだよ。この言葉からどんなことが思い浮かぶ?などと聞くと、今思っていることや、今抱えている問題、こうしたいという願望など、たくさんたくさん話してくれます。

その色のキーワードでお話を作ったり。

色が脳を刺激するのか、子供の頭の中でどんどん想像の翼で羽ばたきます。

これは新鮮な発見でした。

カラーセラピーを子育てに取り入れたら、彩り豊かな子供の感性を引き出してあげられるかなと思います。

お母さんたちもまだ知らない、子供の個性・魅力・能力の発見に。
子供の気持ちを分かってあげられる、カラーセラピーです。

 

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