子供

ありのままの子ども自身が素晴らしい?

うちの娘(小学3年生)は、何でも一生懸命にやらない。
本人的には一生懸命やっているのかもしれないけど、

基本的に不真面目・適当

興味があることには一生懸命になるけど、すぐに飽きてポイです。

それに、向上心が無いように見受けられる。

「ここをこうすると、もうちょっと良くなるよ」と教えても、
直そうとしない。

言われるのがイヤみたい。

そして、競争が嫌いなんです。

負けて悔しいというのは多少はあるみたいだけど、だからといって次に努力するという感じではない。

そういうところ、向上心が無いところがイラつくむかっ
もっと良くなろうと思わないのか・・・!?

子供

でも、ふとそれが、
これからの世の中には、逆に良いことなのではないかとも思う。

今の自分じゃダメだから、もっとすごい自分になってやろうというのは”もろ刃”の矢で、

今の自分を否定して別の人になろうとするのは、ハッキリいってしんどいです。

それを長年続けてきた私だから、分かります。

ホント、しんどいです。

今の自分はダメだから、他の誰かのように素晴らしくなりたいと思っていろいろやってはみたけれど、

決して他の誰かのようにはなれないのです。

自分は自分なのです。

ダメだなと思ったらダメだし、ダメってほどでもない・ちょっとダメくらいと思ったら、そのくらいのダメ加減なんだし。

ちっともダメじゃない・私って結構すごいじゃん♪って思ったら、結構すごいんです。

本当は「私ダメ」も「私ダメじゃない」もなくて、自分で勝手にそう決めているだけ。

別の見方でいうと、

自分ダメって思っていると、そういう事実を無意識で集めて、「ほら、自分てダメでしょ」って答え合わせしているだけというか・・・。

自分てダメだと思っている人って(私もそうでしたが)、

「私はココがダメだ」「私にはこれが出来ていない」と、不足のことをいっつも考えています。

量子力学でいうと、意識することで全てが物質化し、それが現実となる(確定する)のですが、

つまり、「自分の不足を埋めよう」「自分のダメな部分を消そう」と意識した時点で、自動的に・強烈にそれを確信することになります。

確信(意識)が現実を創りますので・・・

本当は、不足もダメも無いのです。
社会通念の”幻想”で、自分でそう思っているだけなのです。

でも、「不足を埋めよう」「ダメな部分を直そう」と意識した時点で、「それが無い」「ここがダメだ」を、強烈に意識することになります。

すると、その様な現象が目の前の現実として現れるという・・・。

渦

話は逸れましたが、

今現在私は、娘が競争心や向上心が無く、もっと良くなろうと思っていないことにムカついていますが、

本当はそれって、”ありのままの自分で生きる”をまっとうしている、正しい生き方なのではないかなとも思えるのです。

ストレスクリアコーチングをやっていて学んだのですが、

本来の自分で生きてこそ、その人本来のすごい力が発揮できる。流れに乗って、何をやってもうまくいくんです。
これが人間の真理。

そう思うと、ムカついてる暇はないなと^^;

そして色彩心理学的に、イエロー(黄色)の子は、そんな感じです。

落ち着きが無く、いろんな事が気になってしまう。
ヘラヘラおちゃらけて、真面目にやらない。

でも、好奇心が旺盛で、のびのび無邪気。
キラキラ天真爛漫でるんるん陽気。

私とは正反対なので理解しがたいですが、

それに、子供だから子供っぽいのはもちろん良いですが、もうちょっとしっかりして欲しいな~・・・というのが正直な所で。

でも、ダメな所ばっかり見つめるとそれが現実化するのなら、いいところを見て育ててあげたいな・と切に思います。

ホントに子育てには、学ばせていただくところがいっぱいあります。

 

 

 

 

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